出産体験記〜33時間に及ぶ陣痛との戦い〜

LIFE

こんにちは。Yukiです。

出産から2カ月が経ち、やっと育児が落ち着いてきました。
忘れないうちにどんな出産だったか書きたいと思います!

私は予定日の9日後に女の子を出産しました。
予定日を過ぎたあたりから体の重さに加え、前駆陣痛や恥骨痛がひどくなり辛かったです。
私に似てのんびり家なのかなと思いながら陣痛が始まる時を待っていました。

やっと始まった陣痛でしたが、10分間隔の陣痛から分娩まで33時間かかりました…。
陣痛が長すぎて分娩台に移れた時は恐怖よりも喜びが大きかったです。
一生懸命産まれてきてくれた娘はお腹から出た瞬間に目がばっちり開いたそう。
きっと娘も「やっと出てこれた〜!」と思ったのでしょう(笑)

そんな娘は身長・体重の成長もゆっくりですが、日々できることが増えて楽しく育児ができています。

出産までの流れ
  • AM 2:00
    (1日目)
    10分間隔の陣痛開始

    今までの前駆陣痛とは明らかに痛みが強かった。
    病院に電話するも家が近過ぎるため、5分間隔になったら来てと言われる。

  • AM 7:00
    (1日目)
    陣痛が5分間隔に

    陣痛タクシーを使い、病院に行く。
    しかし、陣痛が弱まり歩いて帰宅…。
    (今思えば10分も歩けるなんて大した陣痛ではなかった)
    子宮口:2cm開大

  • PM 6:00
    (1日目)
    痛みが強まり、5分間隔の陣痛が続く

    陣痛タクシーが捕まらず、一般のタクシーで再び病院へ。
    入院でき、入院中に過ごす部屋に案内される。
    夫が飲み物を買ってきたが、陣痛が痛過ぎて自力で受付から部屋まで運べない…。
    まさか2Lのペットボトルを4本も買ってくるとは思わなかった(笑)
    子宮口:3cm開大

  • PM 11:00
    (1日目)
    痛みが更に強まる

    あまりの痛さに声が出てしまうので、陣痛室に移動して夫と合流。
    助産師から陣痛がない時間は寝て体力を回復させてと言われ、うとうとしながら陣痛に耐える。
    陣痛が来そうになると「来る〜…来た!!」と叫び、夫に背中をさすってもらうを夜通し繰り返す。
    子宮口:3cm開大

  • AM 9:00
    (2日目)
    5-7分間隔の陣痛に耐え続ける

    ここで初めて医者に診てもらい、無理やり破水させられる。
    陣痛が弱まっていたため、このままだといつ産まれてくるか分からず、陣痛促進剤の投与を勧められる。迷わずOK!!早くしてくれ(泣)
    朝食を出してくれたが、もちろん食べれず、夫に食べてもらう。
    子宮口:8cm開大

  • AM 9:30
    (2日目)
    陣痛促進剤を投与

    点滴で陣痛促進剤を開始してから30分で陣痛が一気に強まる。
    もっと早く投与してほしかった…。

  • AM 10:00
    (2日目)
    分娩台に移動

    今までの陣痛と比べものにならないくらいの痛み!!
    助産師に指を突っ込まれた状態でお腹に力を入れるという、いきみの練習が痛過ぎた。いきみの合格をもらい、分娩台へ移動する。
    子宮口:10cm開大

  • AM 11:47
    (2日目)
    女の子を出産

    体力は限界を迎えており、陣痛の合間に気を失いそうになる。
    夫にハンディファンで風を送ってもらって何とか耐えていた。
    最後は助産師に上からお腹を押されながらいきんで、4回目のいきみで出産!!
    午前中に出産してやる!という気合いで乗り切った。
    ずっと一緒にいてくれた夫はいきんでいる途中から泣いていて、大変だったけど感動的な瞬間だった。(今思い出しても泣けてくる…)

出産後になかなか出血が止まらず、子宮の収縮を促す点滴を追加で投与するというトラブルはありましたが、退院する頃にはだいぶ回復していました。(血を出すために、また助産師に指突っ込まれた状態でお腹押されたのが本当に痛かった…)

10カ月間お腹の中にいた娘と会えた時は疲れが吹っ飛んで感動しました。
あの時の感動は2カ月経った今でも鮮明に覚えています。

きっとこれから楽しいことだけではないと思いますが、出産の時を思い出して家族みんなで過ごしていきたいです!

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