【随時更新!2020.11】Kindleおすすめ本

BOOK

こんにちは、yukiです。

先月に引き続き、今月読んだKindle本をご紹介します。

↓こちらは先月の記事です↓

小説

総理の夫 原田マハ 著

史上初の女性総理の夫が綴った日記という形で物語が進みます。理想の政策を押し進める総理の姿はかっこいいです。夫は少し頼りないけど、優しくて素敵な人。周りの個性的な人々もいい味出してます。政治小説として面白いし、二人の夫婦愛に心温まります。最後は迂闊にも外出中に泣きそうになりました。
来年上映される実写映画が気になります。主役のお二人がびっくりするくらいイメージ通りです!

糸 林民夫 著

映画の脚本家が書き下ろした小説。名曲「糸」から着想を得ていて、お互い思いながらも、すれ違いと別れを繰り返し、再び巡り会う男女の物語です。北海道とシンガポールが舞台となっています。
読んでてここから泣かされる!と思ってしまい、泣けませんでした…。映画の方が面白そうです。

ファーストラヴ 島本理生 著

表紙の通りシリアスな小説。家庭の闇を描いています。
臨床心理士の由紀は、父親を殺して逮捕された女子大生の環菜を取材し、本執筆の依頼を受ける。拘置所にいる環菜の取材を通し、徐々に心を開いていく環菜と由紀の過去が重なるのが印象的。
ラストの法廷は一気に読んでしまいました。

自己啓発

仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン 著

「明日は今日と違う自分になる」という言葉が心に響きました。毎日ちょっとしたことでも新しいことを試す。試し続けていればチャンスは巡ってくる。マンネリ化した日々もこう考えれば少しは楽しくなりそう。前向きになれる本です。
11月はPrime Reading対象です!この機会にぜひ。

科学

話を聞かない男、地図が読めない女 アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ 著

人間の脳のつくりは原始時代からあまり変わっておらず、男女で脳のつくりが異なる。そのため、男女で考え方が異なるのは当然だ、という解説をしています。例えが極端な気はしましたが、納得できる内容が多かったです。
男女平等の考えは生き方の選択肢が増えたという点では良いが、無理やり男女が同じ役割を担うのは、大半の人にとって精神的な負担が大きいんだろうな…。

コメント

  1. […] […]

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